グッとくる英文 12/16/2016

I'll be in touch again shortly.

 

和訳「すぐに連絡するね」

 

be in touch 

「連絡をする」

 

と同時に

 

get in touch with 

「〜に連絡をする」

 

も押さえておきたい。

 

通常話し相手に対して連絡をする時は

 

be in touch

 

で良いが、話し相手以外の第三者、例えば him や Donald に連絡をする場合は、

 

get in touch with 

 

が使われる傾向にある。

 

Could you give him a call, Takafumi?

 

No ploblem, I'll get in touch with him.

 

という感じ。

 

今回ピックアップした英文、

 

I'll be in touch again shortly.

 

は、二人による会話の締めくくりに用いられる表現だろう。

 

まず I'll be in touch は先ほど説明した通りで、 again shortly は「またすぐに」という表現だ。

 

学校帰り、仲の良い友達と別れる際、笑顔で手を振りながら言う感じ。

 

LINEやTwittterの普及により、24時間どこにいてもクローズドなコミュニケーションが取れる現代において、この表現はもはや "Hello", "See you" に匹敵する頻用度を持っているに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「報道の自由」と「報道される側の権利」

実は「報道の自由」は憲法第21条でしっかりと保障されている。

 

第21条が保障している「表現の自由」のなかに「報道の自由」が含まれているからだ。

 

憲法によれば「報道は国民の知る権利に奉仕するもの」だそうだ。

 

知る権利。

 

確かに我々は「知る権利」を保有している。

 

しかしなぜ、「知られる側の権利(=プライバシーの権利)」は守られていないのだろうか。

 

私はこの辺りのはなしに無知なので、調べてみた。

 

どうやら、すでに「プライバシーの権利」は人権のひとつとして、憲法で保障されているようだ。

 

基本的人権の尊重」を理念とする日本国憲法第13条に、「プライバシー権」が含意されている。

 

kenpou-jp.norio-de.com

 

これはアメリカにおいても、

 

"Right to be let alone"(放っておかれる権利)

 

として考えられている。

 

不思議なものだ。

 

なぜ報道の自由は大胆に行使されているのに、プライバシー権は行使されていないのだろうか。

 

報道される側にも人権があり、それを行使する権利がある。

 

この国の報道は暴走している。

 

暴徒と化したマスコミから人を守るために、動かなければならない。

 

今こそ、プライバシー権の存在を強く主張する時だ。

 

一般市民、報道する側、そして報道される側のために。

 

 

I’m…―成宮寛貴1st写真集

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宇宙に

もしかしたら

地球から遠く離れた惑星に

ぼくたち人間と同じカタチをした生命体が暮らしていて

そのなかの誰かと恋に落ちるかもしれない。

そんなことを考えてたら

宇宙に行きたくなってきた。

ぼくとツイッター

ぼくはツイッターが好きだ。

 

起きてる時間の4分の1ほどをツイッターに費やしている。

 

高校3年生の夏、ぼくはツイッターに出会った。

 

衝撃を受けた。

 

数分前いや、数秒前に発信された鮮度の高い情報たちが、川の流れの如くぼくの「タイムライン」に流れている。

 

日本から発信されたものだけじゃない。

 

海外から英語ベースで発信されたツイートたちは、ぼくに世界への親近感を与えてくれた。

 

それと同時に、ぼくはツイッターで自分の意見を発信できることに大きな喜びを見出した。

 

ぼくは人見知りで、人とのコミュニケーション能力が普通の人よりも劣っている。

 

自分の意見がある時も、それを言葉にする勇気がなく、結局は自分の中で消化するだけの毎日だった。

 

そんなぼくにとって、ストレスフリーに自分の意見や気持ちを表明できるツイッターは、居場所になった。

 

ぼくは、嬉しかった。

 

今でもぼくは、自分の考えや楽しさ、怒り、悲しみを、なるべくツイッターでアウトプットするようにしている。

 

きっと実際のぼくを知っている人にとって、ツイッター上のぼくは別人のように思われているかもしれない。

 

でも安心してほしい。

 

ぼくは多重人格障害ではない。

 

ただ、ツイッターの方が自分の気持ちを表現しやすいだけなんだ。

 

そしてツイッターのぼくこそがほんとうのぼくなんだ。

 

ファボやリツイート、そしてリプライが来た時の嬉しさは言葉では表現できない。

 

そのファボは、君がぼくにくれた一番星だ。

 

いつもぼくのツイートに反応してくれるみんな、ありがとう。

 

ぼくは、世界中にインターネットが普及して、そして世界中の人々がツイッターに触れるべきだと考えている。

 

遠くの国で起こっている、奇跡や悲しみを、世界中に広める可能性を、ツイッターはもっている。

 

Technology makes the world a better place.

 

 

 

p.s.

ツイッターを生み出した天才、ジャック、エヴァン、ビズに、心からの敬意を.

 

ぼくのツイッター

twitter.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理にハマってるんだ。

最近、料理にハマっているんだ。

 

フライパンを買ってから、毎日フライパンを使って料理をしている。

 

ぼくのフライパンを使った得意料理は、

 

ステーキを焼いたやつ

 

もやしの卵炒め

 

です。

 

もっと多くのレパートリーを身に付けたいなあ。

 

 

北陸アルミ フライパン IHハイキャスト 26cm 「オール熱源対応」

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グッとくる英文 12/3/2016

You will be given the option to terminate the contract if the change is unsatisfactory.

アルクTOEIC テスト 非公式問題集 至高の400問」より 

 

和訳

変更に不満がある場合、契約を終了することも可能です。

 

青文字で表記した部分、be given the option to にグッときてしまった。

 

give the option で「選択肢を与える」。

 

主語に対象の You を置くことで受動態のカタチとなり、be give the option となっている。

 

ここでは、「選択肢を与えられる」に魔法をかけて、「〜することも可能である」と訳されている。

 

グッとくる。

 

これまでの私だったら、「あなたは〜することも可能である」と表現する際、

 

You could + verb

 

You would be able to + verb

 

などの表現しかできなかった。

 

この表現はライティングやビジネスメールで重宝できそう。

 

Thx.

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いじめをなくすには

新潟県の中学校で、教師が生徒の名前に「菌」をつけて呼んだことが問題になっている。

 

とても悲しい。

 

僕たちは、いじめをなくすために、何をするべきか。

 

それは、学校のカタチ・在り方を変えることである。

 

まず、思春期の小中学生がひとつの箱(教室)に詰められて、共同生活を送るには無理がある。

 

そして、思春期の小中学生約30人を、一人の教員がまとめて管轄できるわけがない。

 

つまり、新しい学校のカタチを作る必要がある。

 

ホームスクーリングを導入して、思春期の子供と子供の交流をなるべく避ける必要があるだろう。

 

テクノロジーを最大限活用し、オンラインを用いた教育システムに移行する時が、やってきた。

 

まとめると、

 

① 学校の在り方に問題がある

 

② テクノロジーの恩恵を活用していない

 

No more bullying.