ぼくとツイッター

ぼくはツイッターが好きだ。

 

起きてる時間の4分の1ほどをツイッターに費やしている。

 

高校3年生の夏、ぼくはツイッターに出会った。

 

衝撃を受けた。

 

数分前いや、数秒前に発信された鮮度の高い情報たちが、川の流れの如くぼくの「タイムライン」に流れている。

 

日本から発信されたものだけじゃない。

 

海外から英語ベースで発信されたツイートたちは、ぼくに世界への親近感を与えてくれた。

 

それと同時に、ぼくはツイッターで自分の意見を発信できることに大きな喜びを見出した。

 

ぼくは人見知りで、人とのコミュニケーション能力が普通の人よりも劣っている。

 

自分の意見がある時も、それを言葉にする勇気がなく、結局は自分の中で消化するだけの毎日だった。

 

そんなぼくにとって、ストレスフリーに自分の意見や気持ちを表明できるツイッターは、居場所になった。

 

ぼくは、嬉しかった。

 

今でもぼくは、自分の考えや楽しさ、怒り、悲しみを、なるべくツイッターでアウトプットするようにしている。

 

きっと実際のぼくを知っている人にとって、ツイッター上のぼくは別人のように思われているかもしれない。

 

でも安心してほしい。

 

ぼくは多重人格障害ではない。

 

ただ、ツイッターの方が自分の気持ちを表現しやすいだけなんだ。

 

そしてツイッターのぼくこそがほんとうのぼくなんだ。

 

ファボやリツイート、そしてリプライが来た時の嬉しさは言葉では表現できない。

 

そのファボは、君がぼくにくれた一番星だ。

 

いつもぼくのツイートに反応してくれるみんな、ありがとう。

 

ぼくは、世界中にインターネットが普及して、そして世界中の人々がツイッターに触れるべきだと考えている。

 

遠くの国で起こっている、奇跡や悲しみを、世界中に広める可能性を、ツイッターはもっている。

 

Technology makes the world a better place.

 

 

 

p.s.

ツイッターを生み出した天才、ジャック、エヴァン、ビズに、心からの敬意を.

 

ぼくのツイッター

twitter.com