グッとくる英文 12/16/2016

I'll be in touch again shortly.

 

和訳「すぐに連絡するね」

 

be in touch 

「連絡をする」

 

と同時に

 

get in touch with 

「〜に連絡をする」

 

も押さえておきたい。

 

通常話し相手に対して連絡をする時は

 

be in touch

 

で良いが、話し相手以外の第三者、例えば him や Donald に連絡をする場合は、

 

get in touch with 

 

が使われる傾向にある。

 

Could you give him a call, Takafumi?

 

No ploblem, I'll get in touch with him.

 

という感じ。

 

今回ピックアップした英文、

 

I'll be in touch again shortly.

 

は、二人による会話の締めくくりに用いられる表現だろう。

 

まず I'll be in touch は先ほど説明した通りで、 again shortly は「またすぐに」という表現だ。

 

学校帰り、仲の良い友達と別れる際、笑顔で手を振りながら言う感じ。

 

LINEやTwittterの普及により、24時間どこにいてもクローズドなコミュニケーションが取れる現代において、この表現はもはや "Hello", "See you" に匹敵する頻用度を持っているに違いない。