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予測不能かつ流動的な未来

就職するか、起業するか、スタートアップでインターンをするか。

 

大学生活のなかで、ずっとこのことだけを考えていた気がする。

 

朝目が覚めた時も、授業中も、酒を飲んでいる時も、サウナのなかでも。

 

前に進めない自分が情けない。

 

春がきて、夏が過ぎ、秋を見てたら、冬が終わった。

 

…あ。

 

気付けば、22歳になっていた。

 

また新しい春が来ようとしている。

 

どうしたものか。

 

路頭に迷ったぼくは、HiveShibuya で毎週開催されている Beats に参加することにした。

 

そこでぼくは、Skyland Ventures の木下さんから色々なアドバイスを頂いて、スタートアップでインターンをすることを決意。

 

22歳という年齢的に、もう後がないと思った。

 

上木、生き急ぐ。

 

いろいろなスタートアップを調べてみた。

 

普段からツイッターなどで見かけるスタートアップや、設立されて数ヶ月のスタートアップ。

 

そんななか、木下さんが普段から推しているスタートアップに興味が湧いた。

 

「世の中が驚くような不思議な木の実をどんどん実らせていきたい。」

 

この企業理念を掲げる「君の名は」。

 

ワンダーナッツ

 

動画メディア Lifmo を運営しているスタートアップ企業で、ぼくも普段からツイッターでよく見かける企業だ。

 

いまワンダーナッツは事業をグロース中で、インターンを募集していることを知ったぼくは、CEOの中山さんにツイッターでDMを送信した。(今週の金曜日の16時13分)

 

「早ければ明後日に行けます。」

 

そんなこんなで、本日3月5日、ぼくはHiveShibuya を訪れ、ワンダーナッツCEO中山さんとお話をさせて頂いた。(日曜日15時50分)

 

DMを送信してから面会するまで、わずか48時間。

 

そこでぼくは中山さんに、ワンダーナッツの現状とこれから、求めている人材、メンバーのこと、そして経営やマーケティングのことなどを丁寧に教えて頂いた。

 

中山さんのマーケティングの話を聞いていると、自分がいかに無知であるかを思い知らされる。

 

「本を読む理由は自分の無知さを知るため」という家入さんのツイートを思い出す。(心からファボ)

 

もっと勉強しないといけない。

 

話し合いの結果、今月からワンダーナッツのインターンとして採用していただけることになりました。

 

ぼくがインターンをする理由を改めてまとめると、

 

⒈ワンダーナッツというスタートアップ企業の事業に携わり、グロースに貢献する。

 

⒉ 携わる過程で、色々な知識やスキルを身につける。

 

です。

 

(⒈と⒉の順番は、逆になってはいけないと思っています。)

 

大阪での暗黒生活から、東京のスタートアップでのインターン生活。

 

「予測不能かつ流動的な未来」

 

どこかの本に書いてあった。

 

一歩を踏み出した人だけが、そのスリルを味わうことができるのだと、ぼくは思う。

 

一歩、踏み出します。

 

チャンスを下さったワンダーナッツの皆さんに、心から感謝。

 

ツイッターやHiveShibuya で多くのアドバイスを下さったSkylandVentures の皆さんにも、心から感謝。

 

もうしばらく心配をかけるかも知れないけれど、両親にも、心から感謝。

 

全ての人たちに、心から感謝。

 

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